柚葉通言

考えにくいことを考えるブログ

近況報告

ブログ移行について

次回より以下のURLで記事を更新します。 http://blog.livedoor.jp/yu_you744/

『岡本尊文とその時代』について

http://www..com/ https://hametuha.com/series/岡本尊文とその時代/ 連載形式でちょこちょこと発表し始めて二ヶ月が経った。反響は皆無である。まだ読んでいる人がいるとも思えない。何かこう、人類が滅んだ後、地球に一人(一体?)残ったロボットが、任ぜら…

ノータイトル

最近はかなり生真面目に小説を発表しているのだけれど、 http://www..com/ https://hametuha.com/series/岡本尊文とその時代/ 実際に書いているかどうかは又別の話である。事実、これまで一年半くらいかけてダラダラ書いてきたものの誤字脱字をちょこちょこ…

質問者の心得

ブログの更新を怠って一ヶ月が経過した。それはつまり、破滅派で長編小説を投稿し始めてから一ヶ月が経過したと云うことでもある。今のところ、その評判はよく判らない。良いと云う声も聞かなければ悪いと云う声も聞かない。だが、そんなことは何にも残念で…

当て逃げのごとく読ませる人々とそれを読まねばならない一人の男

ツイッターで「#RTした人の小説を読みに行く」と云うハッシュタグをつけてツイートしたところ六十件もの応募があった。牛野小雪さんとか根木珠さんを抜くと、まァ九割方なろう作家であった。仕方ないので徹夜して一話だけ四十本くらい読んだ。 それが、こと…

これやってます。

#RTした人の小説を読みに行く誕生日だしね。すげえ読んでほしい人がいれば読みます。ただし読んだからにはブログのネタにします— 柚葉(ゆうよう)@読む男 (@yuzuhayoshida) 2019年4月11日 あのね、フォロワーの方とかね、「ぜひ」という人はリツイートしてみ…

根気なし

牛男 (∞books(ムゲンブックス) - デザインエッグ社) 作者: 根木珠 出版社/メーカー: デザインエッグ社 発売日: 2018/04/30 メディア: オンデマンド (ペーパーバック) この商品を含むブログを見る 根木珠さんが二〇〇〇字小説を毎日書いてらして、そう言えば…

文学賞は諦めました

いや、書いてはいるのである。正直、ちょっと無理したら三一日の締切にも間に合うだろう。しかしながら、小説ごときに「ちょっと無理」するなんて馬鹿馬鹿しいと言うより他なく、なんとなれば俺が大切にしているのは、 1 健康 2 家人の機嫌 の順番であり、…

収録が終わりました。

対談本の収録が終わりました。開始したのが一月で、週に一回、約二ヶ月間つづけたわけだけれど……、いや、楽しかったです。単純に楽しかった。詳しい内容は追って説明しますが、セルパブゴロのみなさんは読んで損はしないンじゃないかな。なんてったって相手…

寝たんだよね

睡眠の常識はウソだらけ (フォレスト2545新書) 作者: 堀大輔 出版社/メーカー: フォレスト出版 発売日: 2019/01/09 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る すんません寝ました。あんなに息巻いておいてそれはないだろうと思われるやもしれんが、俺、ウ…

寝ない寝ない寝ない

睡眠の常識はウソだらけ (フォレスト2545新書) 作者: 堀大輔 出版社/メーカー: フォレスト出版 発売日: 2019/01/09 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る 数年ぶりに本屋に立ち寄った。家人の手帳を買うためである。ゆえに本を見る気なんぞさらさらな…

対談本発刊にむけて

ここひと月で行った対談をまとめると、原稿用紙一〇〇枚くらいの長さになっていた。よくもまァこれだけ話題がつきないものだと呆れつつ、いや、まだまだ語るべきことはあるぞ、との思いもある。俺のネームバリューの所為で殆ど誰にも読まれなかったらどうし…

経歴詐称に向けて

短編を書いているわけだが、ようやく小説らしい小説を書けているような気がする。『野暮な日々』も『病まない病』も『誰かの視線』も、いかにも習作らしい習作で、口では「売れない」とぼやきつつ、こんなものが売れてしまったら恥ずかしいと常々思っていた。…

ステハゲさんについて

春が来た。そのことを風が伝えてくれた。しかし、今日来たからと言っていつまでも居座ってはくれないのが、春である。すぐに姿を消し、またひと月くらい顔を見せないと云うことも充分にあり得る。俺は四月生まれだが、その誕生日はいつも空が沈んでいる気が…

賞金が欲しい

文学賞は舐めてると思う。賞金五〇万円はいくらなんでも安すぎる。それでもそれに応募する人たちは小説家として一旗揚げたいので文句も言わんのだろう。そのへん、ちょいと足元見られてる。しかし、俺はただ金が欲しいだけなのだ。電子書籍も一〇〇%、金の…

短編小説の骨法

ツルッと出来るのが短編小説だと思う。志賀直哉の傑作「剃刀」は八ヶ月もかかったとのことで、そうした例外はあるものの、傑作と呼ばれる殆どの短編小説は、そう時間をかけて書かれたものではないと思う。俺のように、たかだか六十枚の小説を書くのに一ヶ月…

『お子さま天下』が出来るまで

毎日、八〇〇字ずつ書く。それがたとえ会話文の途中であろうと、残業はしない。これほどの無頓着を笑う人もいるだろう。しかし、ぴったり八〇〇字ずつ毎日と云う杓子定規さに狂気染みたものを感じる人も、これは相当な数存在するものと思われる。そうして、…

しっかし本を読まなくなった。

本当に本を読まなくなった。通しで小説を読んだのは、『すくみず黙示録』が最後なのではないかと思う。最近は、あれとあれが面白かったなァ……、と本の記憶を舐めては、それで何かを読んだつもりになっている。あるいは、読んだとしても全部忘れていってしま…

まぁ、書こうじゃないですか

プライベートがごたごたしてきた。人間関係のいさかいはほっとくに如くはないので、時間が解決するのを待つことにする。解決しなくとも、それはそれで良い。 それはそうと、一日「八〇〇字×二」ルールを決めて一週間が経った。土日は休むつもりだったが、書…

短編の進捗状況

長編と短編をそれぞれ八〇〇字ずつ書いている。今日で六日目である。どちらもぶっつけ本番でやっているため、毎日、ノートパソコンに向かった瞬間は非常にビクビクする。 今日も書けるだろうか……? だが、書けるのである。何も思いつかずとも、小説は書ける…

短編小説を書き始めました

ブログ本を五冊出して感じたのは、これはまったく意味のないことなのではないかと云う徒労感であった。感謝されたことなどないし、むしろたまに恨みを買うことさえある。知名度が上がれば……と云う気持で嫌々つづけてきたが、読者が増えるけはいもなく、した…

書く

一ヶ月とか二ヶ月とかぶりに長編小説の続きを書いた。古今東西、これだけ自作に関心のない作者も少ないと思われる。夏休み中の小学生でも、もう少し自分のアサガオを気にかけるだろう。 正直、これが完成しても完成しなくてもどうでも好いと思っている。小説…

長編が出来ない理由

一年以上も長編を書いていて、まったく、おおよそ長編と言えるような量ですらないのにちっとも完成にこぎつけないのは、一体全体誰の所為なのかと言うと……、まァ俺の所為ではない。誰も俺にエンジンをかけてくれないのが悪い。最近ではそう思うようになって…

紅茶がぶ飲み治療法

先に断っておくが、そんな治療法、ない。誰も推進などしていない。しかし五日間も四十度近い高熱にうなされていた俺が、この治療法によってわずか六時間で四度近くも体温を下げることに成功したのだから、あるいはひょっとして、画期的なのかもしれない。 そ…

インフルエンザ四日目

このセルフパブリッシングがすごい! 2019年版 作者: 『このセルフパブリッシングがすごい!』編集部 発売日: 2019/01/21 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 俺がインフルエンザにかかった日と『このセル』の発売日がかぶっており、タイト…

インフルエンザ三日目

前回の記事で、何を言ってるんだこいつは、熱で頭がおかしくなったのではないかと思われた方もおられたのではないかと思う。正直、それに関しては応とも否とも言えない。未だインフルエンザウイルスからのひどい嫌がらせを受けつづけている身としては、その…

やはりインフルエンザでした

このセルフパブリッシングがすごい! 2019年版 作者: 『このセルフパブリッシングがすごい!』編集部 発売日: 2019/01/21 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 二度手間と言えば二度手間なのだけれど、今日もまた、病院に行ってきた。案の定…

インフルエンザにかかりました

高熱が出て、しんどいので病院に行ってきた。インフルエンザの検査結果は陰性であったが、熱が出てから六時間は経過しないと正確な結果が出ないとのことで、あわてて朝イチで殴り込みに行った俺は、ぜってぇインフルだろ……とぶつぶつ言いながら帰路につくこ…

対談本計画

じつは水面下で進めている計画があって、この春あたりに、ある方との対談本の刊行を予定している。まっさらな新作としては『誰かの視線』以来とのことで、かなりウキウキしている。とは言え、テクスト自体はまだほんの序盤のところしか出来ていない。が、ま…

先の戦争とは何だったか

一箇の「問題」を提示した者が、それを提示したことによって引き寄せられてきた諸々の「問題」以外の事物に対してどれだけ責任をとる必要があるかと言えば、一〇〇パーセント完全に責任をとる必要があると思う。具体的にどうするかと言えば、「くだらない」…